人には基本的に、3つの知覚ポジションがあると言われています。
その知覚ポジションについて、話を膨らませていきましょう。
普段の生活の中で、この3つの視点について、
知ることは中々ないことだと思います。
しかし、この3つの視点を知ることができたら、
自分の認識が変わると思いませんか?
自分の立場だけではなく、相手の立場から物事
見ることをして、さらに第3のポジションから、
物事を見ることをする。
そうすると、自分自身が思っていることを
使っていることが分かってくることと思います。
自分自身の立場だけを思っていると、
中々視点が広がりません。
そして、その事は人間関係の障害にもなることがあるでしょう。
この3つの知覚ポジションを理解するには、
実際に身体を動かすことをオススメします。
人は、相手の立場から物事を考えることができませんが、
しかし、不思議な事に、身体を動かして、
実際にその人の立場になってみると、その人が思っていることが、
分かってきます。
NLPのポジションチェンジというワークの中でも、
知覚ポジションの3つの視点を知ることがわかるようになります。
ポジション・チェンジは、別の記事の中で、
紹介をしたいと思いますが、今回はこの知覚ポジションの
違いが3つあることを知っていただきたいと思います。
・第1知覚ポジション
⇒自分自身からの視点
・第2知覚ポジション
⇒相手からの視点
・第3知覚ポジション
⇒自分、相手以外からの視点
これが、3つの知覚ポジションです。
ぜひ、参考にしてください。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 14th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
ポジションチェンジを使って、
人間関係のしこりを取る。
NLPのテクニックの中で、
とても一般的なワークの紹介です。
そのワークの名前をポジション・チェンジといいます。
このテクニックは、相手の気持ちを知ることができる、
とても簡単なテクニックです。
それでは、早速NLPのポジション・チェンジについて、
解説をしていきたいと思います。
このポジション・チェンジを行うときは、
いすを2つ用意して行ないます。
そのイスを使って、自分自身が思っていることを
別の視点として捉えることをします。
例えば、一つめのイスは、自分の視点から、
そして、もう一つのイスは、相手の視点から、
物事を捉えるために用意します。
そして、その間には、第3のポジションとして、
自分と相手を俯瞰するポジションを作ります。
この3つのポジションを行き来して、
3つの視点から、思考を認識するのです。
この一連の流れがポジション・チェンジなのです。
この視点を持つことによって、
自分自身の視点を変えることができるのです。
最初は、自分自身のポジションから、
物事を捉えます。
そして、目の前のイスに座った相手の事を
イメージします。
そして、その次に相手のいすに座ってみます。
相手のイスから座ってみて、自分自身の事を
見てみます。
そうすると、自分自身の事を考えることが
できるようになるのです。
そして、最後に第3のポジションに向かって、
自分と相手を俯瞰的なポジションから見つめます。
そうすると、新たなポジションを発見することができて、
自分と相手の関係の新たな認識が生まれるのです。
この一連の流れをポジション・チェンジのワークと呼びます。
実際に行なってみないと良さがわからないところかと思います。
ぜひ、行ってみてください。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 14th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
NLPの無意識
自分はなぜあんな行動をとってしまうのか?
または、なぜあんな行動をとってしまったのか?
この答えは、NLPの無意識がもっています。
NLPに限らず、色々な心理学で無意識の事を言われています。
このNLPの無意識をうまく活用することによって、
自分自身の人生を自分が思い浮かべるように
変化させることができるようになってきます。
この無意識ですが、いつ形成されるものなのでしょうか。
その事に迫ってみたいと思います。
自分自身の無意識は基本的には、
幼少期に形成されます。
幼少期の時の周りの人達が、どのような言葉がけをしていたか、
この事が、後々の自分自身の行動に大きな変化を起こします。
例えば、どうしても犬が苦手という人がいたとします。
犬と言うと、とても可愛らしいものですが、
人によっては苦手意識を持っている人がいるでしょう。
その苦手意識を持っている人は、
幼少期の時に、犬に噛まれた経験があったかもしれません。
噛まれたからと言って、無意識が絶対的に変化するわけではありませんが、
中には、そのような心理的な変化を起こしてしまう人もいます。
今挙げたケースの場合は、犬に噛まれた事が原因で、
犬が苦手になってしまったようです。
このように、NLPの無意識は私たちの行動や思考を縛りますが、
逆にいうと、自分自身でその無意識を書き換えることもできるのです。
その為のテクニックがNLPです。
もしもあなたが、変えたいと思っていることがあれば、
NLPのテクニックを使って、自分自身の無意識を
書き換えてみましょう。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 6th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
NLPには、いくつかの資格の段階があります。
この資格制度を知ると、NLPを勉強するモチベーションが
高まっていくでしょう。
NLPを理解したい、という気持ちだけではなく、
NLPの資格を取得したい、というモチベーションも沸き上がってくると思います。
それでは、NLPの資格制度について、簡単に説明をしてきたいと思います。
NLPの資格制度は、いくつかの段階にわかれています。
まずはプラクティショナーの資格から、
NLPプラクティショナーの資格は、一番最初に行われる資格です。
この資格を入口として、
NLPの事を段々と勉強をしていきます。
その次は、NLPマスタープラクティショナーという資格になります。
この資格は、NLPの資格の中では2段階目の資格です。
この資格を取得することによって、
自分自身が思っていることをさらに詳しく理解することができます。
多少、難しさを感じる人がいるかもしれませんが、
基本的にプラクティショナーの内容を踏まえて勉強をするので、
そこまで難しいことではありません。
だから、最初は難しいと感じても、
段々とマスタープラクティショナーのレベルに
追いつけるようになっています。
これまで、プラクティショナー、マスタープラクティショナーと
NLPの資格を見てきましたが、最終的にたどり着く資格は、
NLPトレーナーという資格です。
NLPトレーナー資格に関しては、別の機会に紹介をしたいと思います。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 6th, 2010 :: Filed under
NLPプラクティショナー詳細
NLPとは、神経言語プログラミングと呼ばれている心理学の一つです。
このNLPと呼ばれるものは、1970年のアメリカで誕生しました。
半世紀も前に誕生したNLPですが、
なぜ、NLPはこのようにして広まっていったのでしょうか。
それは、当時のアメリカの時代背景が関係しています。
当時のアメリカは戦争中でした。
ですから、人々は精神的な癒しを求めたのです。
NLPは、その時代背景の中で生まれた心理学の中の一つでした。
別の言い方をすると、セラピーと言ってもいいかもしれません。
このセラピーを使うことによって、
多くの人々の心理的な疾患を改善してきました。
そして、今ではNLPは世界中のセラピストや
ビジネスパーソンによって、使われています。
昨今では、セラピーとして使われるよりも、
ビジネスやセールスの現場で使われる事が多いです。
・セールス、販売
・マネジメント
・マーケティング
どれも人の心理です。
このように、当初はセラピーの一つとして使われていたNLPも、
現在ではビジネスの現場で使われることが多くなりました。
これも、NLPが幅広く使うことができる事を示す点かと思います。
NLPの簡単な紹介文でした。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 6th, 2010 :: Filed under
NLPの内容