心理学としてのNLP
NLPと聞いたときに、なんのことだと思いましたか?
NLPは、心理学・脳神経学・言語学を足した
学問だと言われています。
とはいっても、一見確認をしただけでは、
中々、その言葉の意味を理解することは、
出来ないことと思います。
しかし、NLPを学ぶときには、
この心理学・脳神経学・言語学というくくりを
なくすことをオススメします。
これは、東京のNLPトレーナーの方から、
教えていただいたことなのですが、
NLPは、ベストプラクティスを構築したものであると、
いうわけです。
ですから、心理学だろうが、脳神経学だろうか、
関係がないということです。
むしろ、脳神経学という考え方が、
そのNLPを東京で教えているトレーナーの方は好きではないそうです。
なんといっても、NLPはベストプラクティスですから。
このような言い方をすると、逆説的に、
NLPの要素について、話すことができます。
その事とは、NLPは、ものごとのベストプラクティスですから、
心理学や脳神経学のベストプラクティスを集めたものでも、
あるということができるということです。
ですから、心理学のNLPではありますし、
NLPは、心理学という範疇にはいることはない、
ということも言えるのだと思います。
NLPを心理学として、学ぶのではなく、
ベストプラクティスを集めたものであることを
理解して、NLPの勉強をすることが、
一番最適なことであると思います。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 1月 30th, 2011 :: Filed under コラム