NLPとは 最新の心理学NLP

一番印象に残っているNLPプラクティショナー







NLPプラクティショナーコースで、一番印象に残っていることといえば、
以下のようなことでしょうか。

受講生同士での交流

NLPコースのワークの話がでてくると思った人も
いるかもしれませんが、以外な感想をもった人もいるかもしれません。

しかし、わたしが一番印象に残っているのは、
このようなところなのです。

とても意外な印象を持ちますか?


なぜに、わたしがこのことを一番大事なこととして、
持ってきたのかというと、もちろん印象に残っていることが、
ひとつの出来事として挙げることができますが、
さらにひとつ挙げるとすると、一番勉強になったのは、
NLPの勉強を同じ受講生の人と行っていることで、感じたことです。


実は、極論を言いますと、NLPは自分ひとりでも勉強ができるものです。
しかし、それだけでは自分自身のカラを壊すことができません。

やはり、NLPに限らずに何にしても、
誰かと、同じ事を行っていることで、色々なことが見えてくるものです。


一人で、何かを勉強することも面白いかもしれませんが、
ある程度のレベルまで、自分のことを高めることができたときには、
他者との交流の中で、自分の学習をすすめるといいでしょう。

NLPを大阪
で教えている先生は、インプットとアウトプットの重要性について、
教えて頂く機会がありました。

ですので、NLPプラクティショナーに参加したときには、
このことが特に印象に残っていることです。





Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 8月 24th, 2011 :: Filed under コラム

積み上げた自信を自分のものにする







人は、何かを達成するごとに、
その達成を自分自身の自身へと変化させるものです。

しかし、その成功体験を自分のものにするときに、
中々変化をさせる事が難しい物と思います。

自分の成功体験について、知ることができないこともあると思いますので。
そのような時に、NLPのテクニックを使用します。

そのNLPのテクニックとは、
リソースアンカリングと言います。

自分自身の過去の成功体験を使用して、
そのときの感情を心の中に刻むことを行なうのです。

そうすることによって、自分の成功体験を
自分の内部に落とし込むことができるようになります。

自分の成功体験は、自分で意味付けをしなくてはなりません。
その評価は、自分で行なうものです。

周りの人にとっては、大した事がない成功体験であっても、
自分にとって、重要な意味をもっている体験だった場合は、
そのことに気づくことができればいいわけです。

その評価は、自分自身で決めるものだからです。
しかし、逆に自分でその事に気づくことができないと、
いつまで立っても、自信をつけることができません。

その時に、NLPのリソースアンカリングを使って、
自分の成功体験を心の中に刻み込むことを行なうのです。

そうすることによって、
何かの自信を自分のものにすることができるようになります。

それでもうまくいかないときには、
NLPのリフレーミングを行って見るといいかもしれません。


NLPとは、このような別の変化を持つことができると思いますよ。





Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 7月 28th, 2011 :: Filed under コラム

NLP心理学の切り口の多さとは?

NLP心理学とは、何ですか?
と聞かれたときには、その事を一言で表現することは、
かなり難しいことと思います。

それもそのはずで、NLPとは大きな枠では、
心理学の範疇に入るかもしれませんが、
その他の範疇にも入れることができる学問だからです。

例えば、そのなかの一つとして、言語学の要素を
NLPは持っていますし、さらに脳神経学の要素も、
NLPの中にはあります。

ですから、NLPの事を一言で表現しようと思っても、
中々難しいものと思いますね。

強いていうとすれば、「NLPは、心理学の一つ」ということです。



このように、NLPにはたくさんの要素が絡まっているわけですが、
裏を返すことができれば、そのことは色々な使い方が出来るということだと思います。

そこで、NLPはどんな使い方ができるものでしょうか。
その事について、考えてみることにしました。

NLPのその一つの使い方として、考えることができるのは、
ビジネス分野で使ってみることです。

現在のNLPは、ビジネスの分野で使われていることが
かなり大きなボリュームになっているのではないでしょうか。

もちろん、他の分野でも使うことができますが、
その中でも一番使われているのが、ビジネス分野での、
使われ方だと思いますね。

NLPを使ってみることで、その人にあった使われ方を知ることが、
できるようになってくると思いますので、
色々と試してみると面白いかもしれません。

実際に、NLPを勉強する中で、
自分にあったNLPの使い方を考えてみると面白いでしょう。






Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 6月 22nd, 2011 :: Filed under コラム

人の意見を聞くことの難しさ







人の話を聴くことができていますか?
恐らく、多くの方は、自分はできている!といったことを
言うと思うのですが、実際のところはそのような事はありません。

結構な割合で人の話を聴くことが出来ていないことが、
多いです。

実際に、わたしも気を付けているのですが、
同じ部署のメンバーの話に耳をかたむけることが出来ているかが、
かなり怪しいです。

私自身としては、一生懸命話をきいているつもりでも、
相手にしてみると、そうではない可能性があるのです。

この考え方の事をNLPでは、NLPの前提の一つとして、
数えることができます。

NLPの前提では、「相手の反応がコミュニケーションの成果」
といった言葉があります。

この言葉は、相手が感じたコミュニケーションが、
すべての結果であることを示しています。

ですので、この点を知ることができると、
さらにいいコミュニケーションができると思います。

相手のコミュニケーションの反応はどうか?この点に
注意することができるといい結果を得ることができると思います。

しかし、ここで注意していただきたいのは、
この相手の反応がコミュニケーションの成果というのは、
決して、相手の反応に迎合することを指すわけではありません。

しっかりと意見を言うところは言ってみます。
そうすると別の視点としてのコミュニケーションのレベルが
上がることは間違いありません。

しっかりと伝えるところは伝えて、
自身のコミュニケーションに活かしてみてください。




Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 5月 15th, 2011 :: Filed under コラム

身体の硬さは、あまり・・・








NLPセミナーの中では、一番最初にNLPの前提を学びますが、
このNLPの前提の中で特に印象に残っていることがあります。

そのNLPの前提とは、
「こころと身体は有的に繋がっている」というNLPの前提です。

このNLPの前提を聞いたときに、
とても腑に落ちたことを覚えています。

なるほどね!といった感覚です。

さて、このNLPの前提と自分が感じたこととはどのようなことだったのか?
そのあたりのことをここから紹介をしたいと思います。





人の身体にはかたい柔らかいといったものがあると思います。

そして、このことと心の関係が大きく関係していることを感じたのです。
さらに詳しく説明しますと、心の固いひとは身体も固い、
また身体が固いひとは心も固いといったことが言えると思ったのです。

このことは、とても不思議な事かもしれませんが、
もしかすると一般論として正しくないかもしれませんが、
このような関係性を感じたのです。



わたしの知り合いに、ヨガをやっている女性がいます。
その女性によると、ヨガがうまくできるときというのは、
身体が柔らかい時であって、心も軽やかなことが多いようです。

しかし、その逆の状態である時というのは、
自分の心も自然と固い状態であるというのです。

このような事が、とてもふしぎなことかもしれませんが、
ひとつの考え方として挙げることができると思います。

NLPとは、このような身体論的な考え方をすることもできるのです。




Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 4月 26th, 2011 :: Filed under コラム

与えられた少し上の目標を持つ





NLPのアウトカムを設定するときに、
どのような行動を円滑なこととすることが、
求められるでしょうか。

このように言い換えてもいいかもしれません。
どのようなNLPのアウトカムを設定すると、
自分自身のモチベーションをかきたてることが、
できるでしょうか?

そのためには、NLPのアウトカムを
このような事として、設定することが
できるといいかもしれませn。

そのアウトカムを設定するときの
基本的な考え方として、120%を
目標にアウトカムを設定することです。

現状の自分自身ができる目標の100%達成可能な
地点を指定して、そこから20%アップの難易度の
目標設定を行うのです。

そうすることによって、
自分が一番モチベーションをアップさせることができる
事柄を知ることが出来るようになってくるのです。


人は、簡単過ぎることには、自分自身の力を
発揮することができません。

しかし、ちょっとした難易度という程度の
ものを望むときに、一番能力を発揮することができるのです。

ですから、自分自身の能力を伸ばしたい時には、
現在のNLPのアウトカムを見直してみましょう。

そして、その結果として簡単すぎるものであれば、
あまりモチベーションがわかないと思うので、
もう少し難しいNLPのアウトカムを考えましょう。

次に、難しすぎるときには、
中々モチベーションをアップさせることが、
できないと思いますので、もう少しレベルを下げてみましょう。

そうすることによって、
NLPのアウトカムを正確に設定をすることが、
出来るようになってくると思いますよ。





Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 3月 21st, 2011 :: Filed under コラム

色々な分野で使い放題







NLPは、心理学のひとつとして、
とても有名なものですね。

あとは、脳神経学・言語学といった学問も、
NLPの構成要素になっています。

といっても、NLPは心理学から派生したものだと思うことが、
自然な流れではないかと思います。


NLPは、もともと天才的なセラピストが使っていた言葉の
使い方を抽象化したものです。
そして、一般化したものなわけです。

天才的な言葉の使い方を真似したものです。

そこから、NLPやNLP資格セミナーは始まっています。


ですから、うまくいくパターンというものを
普遍的なもので捉えたのが、NLPでした。


ですから、NLPはセラピーとしての役目を持つよりも、
他の役割をもつこともできました。

その最たる例は、ビジネス心理学でしょう。

現在のNLPは、ビジネス心理学としての側面が、
とても強いように感じます。

このように、もともと、セラピーとしての心理学から、
スタートしたNLPですから、他の部門でも、
応用することができるのは、とても自然な成り行きです。

例えば、スポーツの世界で応用している人もいると言います。

例えば、NLPの関連本の中で、「イチロー」をNLP的に、
紐解いた書籍があります。

イチローは、なぜパフォーマンスを発揮することができるのか?
ということに焦点を絞って、NLPの考え方を
紹介していくのです。

そして、その書籍の内容は、とても納得のできるものでした。
この事からわかるように、NLPはスポーツの分野でも、
応用することが可能な心理学のひとつなのです。




Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 2月 23rd, 2011 :: Filed under コラム

心理学としてのNLP





NLPと聞いたときに、なんのことだと思いましたか?
NLPは、心理学・脳神経学・言語学を足した
学問だと言われています。

とはいっても、一見確認をしただけでは、
中々、その言葉の意味を理解することは、
出来ないことと思います。

しかし、NLPを学ぶときには、
この心理学・脳神経学・言語学というくくりを
なくすことをオススメします。

これは、東京のNLPトレーナーの方から、
教えていただいたことなのですが、
NLPは、ベストプラクティスを構築したものであると、
いうわけです。

ですから、心理学だろうが、脳神経学だろうか、
関係がないということです。

むしろ、脳神経学という考え方が、
そのNLPを東京で教えているトレーナーの方は好きではないそうです。

なんといっても、NLPはベストプラクティスですから。


このような言い方をすると、逆説的に、
NLPの要素について、話すことができます。

その事とは、NLPは、ものごとのベストプラクティスですから、
心理学や脳神経学のベストプラクティスを集めたものでも、
あるということができるということです。

ですから、心理学のNLPではありますし、
NLPは、心理学という範疇にはいることはない、
ということも言えるのだと思います。

NLPを心理学として、学ぶのではなく、
ベストプラクティスを集めたものであることを
理解して、NLPの勉強をすることが、
一番最適なことであると思います。




Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 1月 30th, 2011 :: Filed under コラム