NLP東京セミナーに参加した時の話ですが、
そのときに、セルフイメージの話が出ていました。
このセルフイメージの中では、ほんとうに色々な人の
話が出てくることになりました。
その中でとても面白い話をNLPトレーナ-さんから、
して頂いた事があったので、その辺りの話をしたいと思います。
NLPを学ぶことで、色々な事がわかってくると思います。
その事には、色々な視点を持つことができると思います。
セルフイメージについての捉え方の変化をその一つとして、
挙げることができるのではないでしょうか。
NLPのセルフイメージとは、とても大事なものですが、
この心の負荷式な動きを知るには、NLPのセルフイメージを
理解することは不可欠なんだと思います。
NLP東京セミナーの中では、NLPトレーナーの先生は、
このような事を仰っていました。
セルフイメージの話ですが、
例えば、ゴミを捨てる人は、セルフイメージを自分自身で、
下げてしまっていると言ってもいい、ということです。
その理屈としてあげていらっしゃったのは、
自分自身の可能性として知ることができるようになってくると思うのですが、
人は、基本的に罪悪感を感じることがある瞬間に、
自分自身の事を貶めることを行います。
その結果として、自分自身の可能性に気づくことが、
できなくなってきます。
悪い結果しか、その人の中で起こらなくなってきます。
その事は、私の周りの人を見ていても、感じることです。
やはり、人として悪いことをしていると、
心の栄養分がなくなって、いい結果が起こらななくなってきます。
とても大事な考え方です。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 9th, 2011 :: Filed under
NLP基礎用語
NLPのニューロ・ロジカル・レベルというテクニックでは、
こんな使い方を行います。
自己認識をすることは、中々難しいことですが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことによって、
そのことが可能となってきます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
このようにして、行います。
このニューロ・ロジカル・レベルとは、
人類学の考え方がベースとなっていて、
ロバートディルツ氏によってNLPにも移植されました。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
このような階層に沿って、自分のことを解明します。
・スピリチュアル
・アイデンティティー
・価値観・信念
・行動
・能力
・環境
この6つから、自分のことを分析して、
自分のことが見えやすくなるのです。
NLPには、セルフイメージという言葉がありますが、
この言葉との関係性がとても深いです。
ニューロ・ロジカル・レベルの6つの階層から、
自分に足りないセルフイメージを知ることもできるのです。
NLPセミナーの中では、実際に身体を動かしながら、
ニューロ・ロジカル・レベルを感じます。
実際に、身体を動かしてみると、
とても面白いものですよ。
自分の中で、イメージが広がることを
感じることと思います。
NLPの前提にもありますが、
まさに、「心と身体は有機的に繋がっている」のです。
この事がわかるので、とても面白いものでしょう。
NLPセミナーの中で、実際に身体を動かしながら、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの事を
知っていきましょう。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 12月 28th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
アンカリングは、ある行動と、自分の感情を紐付けすることを
指します。
アンカリングを行うことによって、
自分の行動を変化させることができるようになります。
このような言い方をするとアンカリングが、
とてもわかりやすいかもしれません。
その説明とは、音声を使ったアンカリングです。
例えば、昔の音楽を聞いているとして、
その時の記憶が蘇ってくることがあると思います。
これが、NLPのアンカリングです。
高校生の時に、流行っていた音楽を聞いていると、
その時の記憶がよみがえることと思います。
これも一つのアンカリングです。
このような説明をすると、とてもわかりやすいと思います。
ここで、ひとつの提案をすることができるのです。
アンカリングは、自分自身の感情と行動を
結びつけることを行うものです。
ですから、自分でその方法論を
作ってしまえばいいのではないかと思うのです。
ですから、自分自身でテンションが上がる曲や、
集中力が高まる曲を作ることによって、
自分自身にとって最適な方法論がみつかります。
自然とアンカリングは、起こると思いますが、
そのアンカリングを自分自身で作ってしまうのです。
スポーツ選手でも、このような使い方を
している人がいることと思います。
たとえば、水泳の北島康介選手は、
試合の前には、イヤホンを耳に入れているところを
確認することができます。
これも、一種のNLPのアンカリングです。
ちょっとしたネタばらしかもしれませんが、
音声を使ったアンカリングは、NLPセミナーの中で、
行っていることです。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 12月 24th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
自分自身が誰であるかを定義するものが、
NLPのセルフイメージです。
自分自身が誰であるかを知ることは、
自分の能力にも関係があります。
このセルフイメージの能力が低いことによって、
自分自身の能力を引き出すことができないこともあるかもしれません。
これも、NLPのセルフイメージととても関係性が、
高いこととして捉えることができるといえるでしょう。
例えば、セルフイメージが低いことによって、
このような不思議な減少に見舞われることがあります。
あなたにとって、とてもプラスに働くような事があったとしても、
自分自身のセルフイメージが、うまくいかないように、
あなたの行動を制限してしまうこともあるのです。
うまくいっているのに、失敗を自ら選んでしまうことも、
そのような働きの一つの効用でしょう。
この無意識の失敗と自分のセルフイメージは、
とても関係性が深いものなのです。
この小さなセルフイメージを引き上げるためには、
ある事を行うことがとても大切です。
自分自身のセルフイメージを引き上げるためには、
どのような事を行うといいのでしょうか。
その為に、大切な事は自分自身の事を信じてあげることです。
そうすると、段々と自分自身の無意識の中の
セルフイメージは、変化を始めます。
もっと成功してもいいのだ!と思い出すのです。
このような状況に入ることができれば、
自分自身の能力も引き出すことが可能となってくるでしょう。
自分自身が思っている以上の成果を上げるために、
セルフイメージを変えることから初めて見ましょう。
NLPセミナーの中で、何度もセルフイメージついて、
触れることを行います。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 12月 6th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
誰もが、こんな対象をもっていると思います。
その人物とは、自分が憧れている人物です。
その人物は、たいていの場合は、
自分よりも、人格的に優れていたり、
能力的にも、うわ回っている人がとても多いように思います。
そして、誰もが、こんな事を思います。
この人のような能力を獲得することができたらなぁ、
このような事を考えることが、とても多いのではないかと思います。
しかし、そうは思いながらも、
その方法論を知らないことがとても多いと思います。
そんな時に、その方法論を知ることができたら、
自分の能力を飛躍的に伸ばすことができると思いませんか。
その方法論が、NLPにはあります。
そのNLPの方法論の名称は、
「モデリング」といいます。
このNLPの方法論を使うことによって、
自分自身には今まではなかったようなことが、
出来るようになってくることと思っています。
モデリングは、このような方法論を使って、行ないます。
その方法論とは、目の前に、自分が憧れている人物を出します。
そして、その人物のマネをすることによって、
自分自身が思っている以上の事が分っていることが、
出来るようになってくることが出来るようになってきます。
身体の動きをまねるのです。
そうすると、不思議な事として、自分自身の心の形も
変わってくることが分かってきます。
この事は、自分で実際におこなってみないとわからないことなので、
自分で実際に行なってみてくださいね。
NLPのモデリングは、とても面白いNLPの中でも、
特に面白いものです。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 11月 29th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
過去の記事の中で取り上げたかもしれません。
インテグレーションと関係のある話です。
NLPのインテグレーションの記事の中で、
触れていることかもしれません。
しかし、この事によって、自分自身が思っていることを
別の視点から持つことができるようになってくるでしょう。
インテグレーションの理解がさらに進むことと思います。
今回の記事の中で、紹介するのは、
インテグレーションに関係がある、パートの葛藤というテクニックです。
このテクニックを知ると、
インテグレーションだけではなく、NLP全般の理解が、
加速的に進んでいくことと思います。
NLPのパートは、自分自身の感情の塊の事です。
そして、その感情の塊が、身体の一部となって残ることです。
例えば、怒っているパートは、お腹の辺りが痛くなるかもしれません。
または、嬉しいパートは、胸の辺りが暖かくなるかもしれません。
これが、NLPのパートの考え方の一つです。
NLPのインテグレーションでは、
2つのパートを特定して、よりよい選択を模索します。
パートの概念は、とても広いので、
ここでは、パートの発見の仕方について、
話したいと思っています。
NLPのパートの特定が、うまくなるには、
自分の感情体験が起こったときに、自分の身体を感じます。
「あぁ、ここがあつくなっているな」などと感じることによって、
段々とパートに詳しくなってきます。
これが、NLPのパートとなってきます。
普段の生活の中で、使ってみてください。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 10月 16th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
人には基本的に、3つの知覚ポジションがあると言われています。
その知覚ポジションについて、話を膨らませていきましょう。
普段の生活の中で、この3つの視点について、
知ることは中々ないことだと思います。
しかし、この3つの視点を知ることができたら、
自分の認識が変わると思いませんか?
自分の立場だけではなく、相手の立場から物事
見ることをして、さらに第3のポジションから、
物事を見ることをする。
そうすると、自分自身が思っていることを
使っていることが分かってくることと思います。
自分自身の立場だけを思っていると、
中々視点が広がりません。
そして、その事は人間関係の障害にもなることがあるでしょう。
この3つの知覚ポジションを理解するには、
実際に身体を動かすことをオススメします。
人は、相手の立場から物事を考えることができませんが、
しかし、不思議な事に、身体を動かして、
実際にその人の立場になってみると、その人が思っていることが、
分かってきます。
NLPのポジションチェンジというワークの中でも、
知覚ポジションの3つの視点を知ることがわかるようになります。
ポジション・チェンジは、別の記事の中で、
紹介をしたいと思いますが、今回はこの知覚ポジションの
違いが3つあることを知っていただきたいと思います。
・第1知覚ポジション
⇒自分自身からの視点
・第2知覚ポジション
⇒相手からの視点
・第3知覚ポジション
⇒自分、相手以外からの視点
これが、3つの知覚ポジションです。
ぜひ、参考にしてください。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 14th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
ポジションチェンジを使って、
人間関係のしこりを取る。
NLPのテクニックの中で、
とても一般的なワークの紹介です。
そのワークの名前をポジション・チェンジといいます。
このテクニックは、相手の気持ちを知ることができる、
とても簡単なテクニックです。
それでは、早速NLPのポジション・チェンジについて、
解説をしていきたいと思います。
このポジション・チェンジを行うときは、
いすを2つ用意して行ないます。
そのイスを使って、自分自身が思っていることを
別の視点として捉えることをします。
例えば、一つめのイスは、自分の視点から、
そして、もう一つのイスは、相手の視点から、
物事を捉えるために用意します。
そして、その間には、第3のポジションとして、
自分と相手を俯瞰するポジションを作ります。
この3つのポジションを行き来して、
3つの視点から、思考を認識するのです。
この一連の流れがポジション・チェンジなのです。
この視点を持つことによって、
自分自身の視点を変えることができるのです。
最初は、自分自身のポジションから、
物事を捉えます。
そして、目の前のイスに座った相手の事を
イメージします。
そして、その次に相手のいすに座ってみます。
相手のイスから座ってみて、自分自身の事を
見てみます。
そうすると、自分自身の事を考えることが
できるようになるのです。
そして、最後に第3のポジションに向かって、
自分と相手を俯瞰的なポジションから見つめます。
そうすると、新たなポジションを発見することができて、
自分と相手の関係の新たな認識が生まれるのです。
この一連の流れをポジション・チェンジのワークと呼びます。
実際に行なってみないと良さがわからないところかと思います。
ぜひ、行ってみてください。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 14th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語
NLPの無意識
自分はなぜあんな行動をとってしまうのか?
または、なぜあんな行動をとってしまったのか?
この答えは、NLPの無意識がもっています。
NLPに限らず、色々な心理学で無意識の事を言われています。
このNLPの無意識をうまく活用することによって、
自分自身の人生を自分が思い浮かべるように
変化させることができるようになってきます。
この無意識ですが、いつ形成されるものなのでしょうか。
その事に迫ってみたいと思います。
自分自身の無意識は基本的には、
幼少期に形成されます。
幼少期の時の周りの人達が、どのような言葉がけをしていたか、
この事が、後々の自分自身の行動に大きな変化を起こします。
例えば、どうしても犬が苦手という人がいたとします。
犬と言うと、とても可愛らしいものですが、
人によっては苦手意識を持っている人がいるでしょう。
その苦手意識を持っている人は、
幼少期の時に、犬に噛まれた経験があったかもしれません。
噛まれたからと言って、無意識が絶対的に変化するわけではありませんが、
中には、そのような心理的な変化を起こしてしまう人もいます。
今挙げたケースの場合は、犬に噛まれた事が原因で、
犬が苦手になってしまったようです。
このように、NLPの無意識は私たちの行動や思考を縛りますが、
逆にいうと、自分自身でその無意識を書き換えることもできるのです。
その為のテクニックがNLPです。
もしもあなたが、変えたいと思っていることがあれば、
NLPのテクニックを使って、自分自身の無意識を
書き換えてみましょう。
Posted by NLPとは 最新の心理学NLP on 9月 6th, 2010 :: Filed under
NLP基礎用語